データネット2025 2025年度 大学入学共通テスト 自己採点集計

東京大 大学情報

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分析レポート

※動向分析の文中の数字は「対前年指数」で、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの、今年度の志望者数の割合を示す。
※【入試変更点】に記載の試験科目変更及び配点変更は、該当科目のみ記載。

入試変更点

動向分析

※共通テストの出願者数や自己採点集計サービスの集計数増加を加味し、指数105を基準(前年並)として記載。

【前期日程】

・大学全体では、指数108のやや増加。文理別では、文科類は指数113の増加、理科類は指数105で105を基準とすると、前年並。
・文科一類は、2024年度入試で志願者数が減少の反動で、指数119の増加。
・文科二類は、2024年度入試で志願者数が減少の反動で、指数113の増加。
・文科三類は、2024年度入試で志願者数が増加の反動はなく、指数108のやや増加。
・理科一類は、2024年度入試で志願者数が増加したが、指数101で105を基準とすると、それを下回る。
・理科二類は、2024年度入試で志願者数が減少の反動で、指数113の増加。
・理科三類は、指数110のやや増加で、例年通りのハイレベルな入試が継続。
・データネットB判定値得点率を見ると、文科類では890点から900点(得点率では89.0%から90.0%)、理科類でも910点から950点(得点率では91.0%から95.0%)とハイレベル。個別試験重視の東京大のため、共通テストの得点がデータネットB判定値得点率を上回っていても、例年通り今後の個別試験対策が重要。
・第1段階選抜通過ラインは、文科一類が810点(81.0%)、文科二類が815点(81.5%)、文科三類が800点(80.0%)、理科一類が840点(84.0%)、理科二類が835点(83.5%)、理科三類が790点(79.0%)と予想。
・第1段階選抜予告倍率は、文科各類が約2.5倍(2024年度入試は約3.0倍)、理科一類が約2.3倍(2024年度入試は約2.5倍)、理科二類が約3.0倍(2024年度入試は約3.5倍)へ変更。警戒感から、第1段階選抜通過ラインの高い科類から低い科類へ、科類間の志望変更がありうるので要注意。