データネット2026 2026年度 大学入学共通テスト 自己採点集計

東京大 大学情報

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分析レポート

※動向分析の文中の数字は「対前年指数」で、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの、今年度の志望者数の割合を示す。
※【入試変更点】に記載の試験科目変更及び配点変更は、該当科目のみ記載。

入試変更点

動向分析

【前期日程】

・大学全体では、指数97のやや減少。文理別では、文科類は指数100の前年並、理科類は指数96のやや減少。
・文科一類は、2025年度入試まで3年連続で志願者数が減少したが、指数92の減少。
・文科二類は、2025年度入試まで2年連続で志願者数が減少したが、指数99の前年並。
・文科三類は、2025年度入試で志願者数が減少したが、指数107のやや増加。
・理科一類は、2025年度入試で志願者数が減少したが、指数98の前年並。
・理科二類は、2025年度入試まで2年連続で志願者数が減少したが、指数95のやや減少。
・理科三類は、2025年度入試まで3年連続で志願者数が減少したが、指数80の減少。ただし、例年通りのハイレベルな入試が継続。
・データネットB判定値を見ると、各科類で前年比20点ダウン。個別試験重視の東京大なので、共通テストの得点がデータネットB判定値を下回っていても、例年通り今後の個別試験対策が重要。
・第1段階選抜通過ラインは、文科一類が680点、文科二類が740点、文科三類が760点、理科一類が775点、理科二類が780点、理科三類が600点と予想。
・第1段階選抜予告倍率は、理科三類が約2.8倍(2025年度入試は約3.0倍)へ変更される。