データネット2026 2026年度 大学入学共通テスト 自己採点集計

京都大 大学情報

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分析レポート

※動向分析の文中の数字は「対前年指数」で、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの、今年度の志望者数の割合を示す。
※【入試変更点】に記載の試験科目変更及び配点変更は、該当科目のみ記載。

入試変更点

動向分析

【前期日程】

・大学全体では、指数98の前年並。文理別では、文系は指数100の前年並、理系は指数97のやや減少。
・文学部は、2025年度入試まで2年連続で志願者数が増加したが、指数100の前年並。なお、第1段階選抜通過ラインは、1000点満点で630点(63.0%)と予想。
・法学部は、2025年度入試まで2年連続で志願者数が増加したが、指数99の前年並。
・経済学部(文系)は、指数98の前年並。経済学部(理系)は、2025年度入試まで2年連続で志願者数が減少したが、さらに指数74の減少。なお、第1段階選抜通過ラインは、経済学部(文系)が1000点満点で730点(73.0%)、経済学部(理系)が900点満点で700点(77.8%)と予想。
・教育学部(文系)は、2025年度入試で志願者数が減少したが、指数111の増加。一方で、教育学部(理系)は、指数100の前年並。なお、第1段階選抜通過ラインは、教育学部(文系)は930点満点で595点(64.0%)、教育学部(理系)は930点満点で660点(71.0%)と予想。
・総合人間学部(文系)は、指数102の前年並。総合人間学部(理系)は、2025年度入試で志願者数減少の反動もあり、指数104のやや増加。共通テスト:個別試験=125点:700点で総合人間学部(文系)以上に個別試験重視配点のため、共通テストで思うように得点できなかった層の流入に要注意。なお、第1段階選抜通過ラインは、総合人間学部(文系)は950点満点で740点(77.9%)、総合人間学部(理系)は950点満点で720点(75.8%)と予想。
・理学部は、2025年度入試まで3年連続で志願者数増加したが、指数102の前年並。なお、第1段階選抜通過ラインは、1000点満点で740点(74.0%)と予想。
・工学部は、指数99の前年並。学科別では、電気電子工学科は指数115の増加。情報学科は指数114の増加。理工化学科は指数106のやや増加。一方で、地球工学科は指数85の減少。建築学科は指数90の減少。物理工学科は指数94のやや減少。出願の際は第2志望まで学科選択可能なので、データネットB判定値得点率などを参考に出願を検討してほしい。なお、第1段階選抜通過ラインは、1000点満点で710点(71.0%)と予想。
・医学部医学科は、3年連続で志願者数が増加したが、指数92の減少。しかし、データネットB判定値得点率は92.4%でハイレベルな入試が継続。なお、第1段階選抜通過ラインは、基準点700点より高い730点(73.0%)と予想。
・医学部人間健康科学科は、2025年度入試で志願者数が増加した反動で、指数68の減少。なお、第1段階選抜通過ラインは1000点満点で660点(66.0%)と予想。
・薬学部は、2025年度入試で志願者数が増加したが、その反動はなく指数101の前年並。
・農学部は、2025年度入試まで4年連続で志願者数が増加したが、指数97のやや減少。学科別では、食料・環境経済学科は指数117の増加。地域環境工学科は指数109の増加。一方で、応用生命科学科は指数86の減少。森林科学科は指数94のやや減少。食品生物科学科は指数94のやや減少。資源生物科学科は指数97のやや減少。なお、出願の際は第6志望まで学科選択可能なので、データネットB判定値得点率などを参考に出願を検討してほしい。