データネット2020 2020年度 大学入試センター試験 自己採点集計

問題講評【数学IIB】

― 第3問で、数列の初項から第2020項までの和を3で割った余りが問われた ―

1.全体概況

【大問数・解答数】 大問数は5。第1問、第2問が必答で、第3〜5問のうち2大問を選択。昨年から変更なし。
【出題形式】 昨年までと同様、数字を埋めさせる形式が中心で、一部、適当な式や文章を選ばせる設問があった。
【出題分野】 全分野からバランスよく出題。ただし、数学Bの3分野は選択問題で、2分野を解答する。
【問題量】 各分野の問題量は昨年並。全体的な問題量も昨年並。
【大問分野・配点】 第1問(30点)「[1]三角関数・複素数と方程式/[2]指数関数・対数関数」
第2問(30点)「微分法・積分法」
第3問(20点)「数列」
第4問(20点)「ベクトル」
第5問(20点)「確率分布と統計的な推測」

2.過去5ヵ年の平均点(大学入試センター公表値)

年度20192018201720162015
平均点 53.21 51.07 52.07 47.92 39.31

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